中国で販売されるパソコンに7月1日から搭載が義務づけられる「グリーン・ダム・ユース・エスコート」という検閲ソフト。
いろいろと問題があるようですね。
・米ソフト開発会社のソリッド・オーク・ソフトウエアは13日、「ソフトの開発コードが盗用された」と主張し、差し止めを請求する考えを表明。
・販売後1年はソフトの使用料は無料だが、有料となる2年目以降の料金や課金方法は未公表。
・有害サイトの定義はあいまいで、“フィルター”には政府や共産党を批判するサイトや発言も引っかかる可能性が高い。
・ユーザーが組み立てるキット型パソコンの場合は搭載を免れる。
・・・などなど。
超・見切り発車って感じが否めませんね。
